生爪、チャック

10秒で出来る!生爪を探す時間短縮する方法!

こんにちは、ネイトです。

今回は生爪を簡単に探す方法を紹介します。

 

旋盤でよく使う生爪。

 

フライス盤でも、丸物を加工する時に

チャックを使う場合には使うことがありますね。

 

この生爪、精度を出すために

ワークの形状に合わせて成形して使用しますが、

ワークの形状に合った生爪を探すのに

時間が掛かるといった経験をした人も

多いのではないでしょうか。

ダメト
ダメト
はい、生爪を探す時間が長いので上司に「いつまで爪を探してるんだ?」って怒られました。

 

この生爪を探す時間。

1回探すだけなら無駄な時間が多いと

感じないかもしれませんが、

1回探すのに2分掛かるとしたら、

一日5回爪を変えると10分。

 

10日で100分。

 

一ヶ月で約200分も爪を探すという作業に

時間を取られている事になります。

ネイト
ネイト
人によって感じ方は違うかもしれませんが、この時間を多いと感じる人は仕事が早い人が多いですね。

ダメト
ダメト
なんで仕事が早い人が多いの?

ネイト
ネイト
この爪を探す時間は機械が止まっている無駄な時間。だからこの時間を多いと感じる人は、無駄を減らそうと考えて対策立てるから、仕事が早い人が多い傾向にありますね。

ダメト
ダメト
たしかに、この無駄な時間を省くと、他の人よりも旋盤を動かしている時間が増えて、仕事が早くなって売り上げも上がりそう!

ネイト
ネイト
そう、だからこの無駄をなくして機械を動かす時間が増えると、他の人よりも売り上げは一気に上がります。そのために生爪を探す時間を短縮する方法を考えて実践しました。

 

生爪を探す時間を短縮する方法は、

写真の通り生爪を成型した後に寸法を書くだけです。

 

「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、

たったこれだけの事で数多く並んでいる生爪から

一瞬で目当ての生爪を探す事ができるんですよ。

 

そして探す時間が減って段取り時間の短縮、

さらに探す時間が減ることで余分な動作が減り、

体が疲れにくくなる。

 

上司から「いつまで生爪探しているんだ?」と

怒られることもなくなり、ストレスも減りました。

 

生爪に径を書くだけでこれだけ効果あるなんて、

めっちゃコスパ良くないですか?

 

 

生爪に寸法を書くことで、

1回1分の工数削減が出来たとします。

 

1日に5回、生爪を変えるとして1日5分。

 

10日で50分。20日で100分。

 

1分60円で換算したら

1ヶ月で6000円という金額になる。

 

それが1年になると・・・・72000円。

そう考えると結構な金額になりますね。

 

1日あたりの時間では少ないかもしれないけど、

これが積み重なっていくと大きな時間の削減になります。

 

こういった小さな事をコツコツとやっていくと、

他の人よりも仕事が早くなり、

稼げるようになるんですね。

 

超簡単にできることなので、是非お試しください♪

この記事を書いた人

ネイト

汎用旋盤を使って1年100万円超える失敗をしてクビ寸前だったのに、作業手順書を作ったら失敗が減り汎用旋盤が飛躍的に使えるようになって人生変わった1級普通旋盤技能士。(知事賞受賞、技能五輪、技能グランプリ出場)

「仕事は見て覚えろ」という旋盤業界の教え方が大嫌い「きちんとした手順さえ知れば誰でも汎用旋盤を使えるようになる」という理念のもと、汎用旋盤の使い方失敗の対策の方法について、20年汎用旋盤を使ってきた経験をもとに情報発信をおこなっています。

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「仕事は見て覚えろ」といって教えてくれないくせに、失敗したらキレて怒る上司や先輩にビクビクしながら仕事する会社での日常

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